“数字が証明する夏祭りの場——2年目のDEUX TOURS盆踊り・縁日、スポンサー企業を募集します”

このブログは新都市生活研究所のメルマガ「タワーマンションから始まる新サービス創世記」からコンテンツを再利用したものです。今回は、2025年夏にDEUX TOURSで初開催した盆踊り・縁日の実績を踏まえ、2026年の開催に向けたスポンサー企業様の募集をご案内します。

【昨年の盆踊り・縁日で何が起きたか】

2025年8月、DEUX TOURS(東京都中央区晴海)の公開空地に太鼓の音が響きました。DEUX TOURS管理組合・自治会との共催により初めて実現した盆踊り・縁日は、2日間を通じて想定を上回る住民参加を記録し、協賛企業からも具体的な手応えの声が届きました。
数字で振り返ると、以下のような実績がありました。

縁日参加者:水鉄砲260名、スーパーボール443名、スイカ割り約480名
タクシーGO様:1日で1,500枚のPRうちわ配布
BMW様:「2日間で12件接触、うち3件は深い商談ができた」
住友不動産様:「通常イベントでは2〜3組しか話せないが、今回は7件の方とお話できた」

これらは予測値ではなく、終わってみて得られた実測値です。

【2026年 DEUX TOURS 盆踊り】

開催日:2026年8月23日(日)、終日
開催場所:DEUX TOURS 公開空地および共用施設
対象層:世帯年収1,200万円〜3,000万円のタワマン居住者

2026年は1日開催での実施を予定しています。朝から夜の盆踊りまで、1日を通じて建物全体がお祭りの場になります。昨年の経験を運営設計に活かし、企業様と住民の双方にとって質の高い1日を目指します。

昨年の協賛企業が「もっと長くいたかった」と言う場

お祭りという場の特性は、通常の展示会や営業活動とは異なります。
「住民の方々がリラックスした状態でブースの前を通り、会話が自然に生まれる。子どもが縁日を楽しんでいる間に、親御さんとじっくり話せる時間ができる」ことが魅力です。

昨年出展した企業様からは、「夕方以降に人の流れが増えるので、もっと遅い時間まで出展したかった」「イベントと一緒に出展することにメリットを感じた」と評価いただいています。手応えを感じたからこそ出てくる声だと受け止めています。

こうした声の背景には、出展の設計方針があります。企業様にブースを構えて住民を待つのではなく、企業様自身が盆踊り・縁日のコンテンツの一つになるという考え方です。住民の方々がそのブースに立ち寄ること自体がお祭りの楽しみの一部になる設計が、深いコミュニケーションを生む土台になっています。

読者の皆様へ

昨年のVol.30でこのイベントをご紹介した時点では、「どうなるかやってみなければわからない」という状況でした。2年目の今回は、実績のある場への参加をご検討いただけます。
昨年の協賛企業が「もっと長くいたかった」と言うこの場に、貴社がどう関わるか。ご関心をお持ちの方はまずお問い合わせください。詳細をご案内します。

池崎 健一郎

池崎 健一郎

「日本のマンションに、もっとワクワクを」をヴィジョンとした株式会社新都市生活研究所を2021年に創業、同代表取締役。

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