“2026年、共用部が『熱意の交差点』に変わる – 新設「イベント企画班」が実現する一体感ある空間設計”

このブログは新都市生活研究所のメルマガ「タワーマンションから始まる新サービス創世記」からコンテンツを再利用したものです。今回は、2026年に向けた弊社の新しい取り組みについてご紹介します。これまで数多くのイベントを開催する中で見えてきた課題を解決するため、弊社の中に「イベント企画専業班」を立ち上げました。この体制が、企業様のプロモーションと居住者様の満足度をどのように向上させるのか、お伝えします。

これまでのイベントで見えてきた課題

これまで弊社では、年間100回以上、57棟のタワーマンションでイベントを開催してまいりました。多くの成功事例を重ねる一方で、ひとつの課題も見えてきました。
それは、文化祭形式の限界です。

各ブースがただ並んでいるだけでは、一体感に欠け、それぞれが独立した展示になってしまう。居住者の方々は通り過ぎるだけで、企業様の商品やサービスについてじっくりと知る機会が少なくなってしまう。そんな状況が発生することがあったのも事実です。

タワーマンションにお住まいの方々は、常に「生活をより良くするもの」を探しています。しかし、ただ商品が並んでいるだけでは、その本当の魅力は伝わりきりません。
求められているのは、信頼できるプロフェッショナルからの「生きた情報」と「具体的な提案」です。

2026年の新コンセプト:「熱意」の交差点へ

この課題を解決するため、2026年から弊社は新しいイベント設計に取り組みます。
キーワードは「一体感」と「滞留」です。

会場全体に「楽しさ」と接点となる「滞留」を生み出す仕掛けを中心に配置する。例えば、オクトーバーフェストでは、ビアガーデンを設置。会場では、中心でコンサートを実施したほか、周囲に弓矢やパターゴルフなどのゲームコーナーを配置しました。子供たちが夢中になり、ご家族が自然と足を止める、そんな空間作りです。
この「核となるコンテンツ」が会場に人の流れと滞留を生み出し、企業様がアプローチしやすい土台を整えます。そして、その周りに配置された企業ブースで、居住者との温度感あるコミュニケーションが生まれる。
文化祭形式から脱却し、一体感のある空間へ。この実現のために、弊社は新しい体制を整えました。

「イベント企画専業班」を新設しました

営業チームとは別に、イベント企画に特化した専業班を弊社の中に立ち上げました。
企画チームは、体験コンテンツ企画からその場の雰囲気作成まで、イベントの肝となる部分を担当します。

イベント企画専業班ができること
空間設計・演出
・会場レイアウトの設計
・ブランドカラーや世界観に合わせた装飾
・音楽・映像を使った雰囲気演出
・動線設計と滞留ポイントの最適化

体験コンテンツ企画
・商品、サービスの魅力を伝える体験設計
・参加者が楽しめるゲームやアクティビティ
・セミナーやワークショップの企画

トータルコーディネート
・事前告知から当日運営、事後フォローまで一貫した設計
・貴社のブランドイメージに合わせた統一感ある演出
・居住者の満足度と企業様の成果、両方を実現する企画立案

 

イベント企画専業班の事例をご紹介

事例1
“超高級マンションが拓く新次元の社交プラットフォーム:アペリティフからワインサロンまで”

事例2
“大人向けワークショップの新境地 – プロカメラマンが実現した住民満足度100%の体験価値”

詳細なWorks集は、お問い合わせいただいた方にご紹介させていただきます。

こんなお悩み、ありませんか

タワーマンション内でのイベントを考えているけれど、
「何をしていいかわからない」
「どんなイベントが効果的なのか見当がつかない」
「クオリティを追求したいが、ノウハウがない」
「他社と差別化できる企画が思いつかない」
「タワーマンション特有のルールや交渉が不安」
そんな漠然とした悩みがあれば、お気軽にお問い合わせください。

弊社のイベント企画専業班が、貴社の商品・サービスに最適な企画をご提案いたします。
「どうすれば貴社の商品・サービスが一番輝くか」
「どうすればタワーマンション居住者に効果的にリーチできるか」

貴社の想いが最も伝わるステージをご用意いたします。
ぜひ一度、ご相談ください。

2026年の新コンセプト:「熱意」の交差点へ
詳細はこちらからどうぞ!

池崎 健一郎

池崎 健一郎

「日本のマンションに、もっとワクワクを」をヴィジョンとした株式会社新都市生活研究所を2021年に創業、同代表取締役。

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